親子でボーリングの結末は

娘が4月から高校生になります。
高校から出された宿題もやっと終わり、春休み最後の日、娘が、家族でボーリングがしたいと言うんです。
以前、家族でボーリングに行った時には、娘はすごく下手くそで、ガーターばかりだったんです。
ところが、春休みに友達と何回かボーリングをして、ストライクが出せるようになったようなんです。
私も、そんなに上手なほうではないんですが、さすがに娘には負けません。
主人は仕事だったので、私の妹を誘ってボーリングに行ってきました。
さすが春休み。
子供達の団体でいっぱいでした。
自信満々の娘。
ところが、1ゲーム目、調子が出ないようで、ガーターが続いたんです。
それとは対照的に、私と妹は調子が良くてストライク連発です。
どんどん落ち込む娘ですが、手加減はしません。
その結果、1ゲームは、私達大人チームの圧勝です。
そして2ゲーム目です。
さすが子供はすごいです。
コツをつかんだようで、ストライクが出るようになり、どんどん上手くなっていったんです。

そして私達大人は、1ゲーム目に頑張りすぎて、集中力と体力がなくなり、全然当らなくなってきたんです。
お陰で娘の圧勝です。
3ゲーム目も娘が調子がよく、どっこいどっこいで、なんと初めて120という数字を出して大喜びだったんです。
ところが、妹が5回連続ストライクで最後の最後に娘を抜いて1位です。
天国から地獄とはこんな事を言うんでしょうか。
大人気ないでしょと、不満顔の娘でしたが、世の中そんなに甘くないんです。
妹に、また勝負してあげるよなんて言われてがっかりしてました。
でも、最後は、みんなでケーキを食べて久しぶりに、のんびりした1日を過ごしました。
娘が高校生になると、こんな時間もなくなるのかななんて思うと、ちょっと貴重に思えた時間でした。


夢に出そう・・・悲しいジャム事件

我が家は田舎からさらに田舎へ進んだ本当に何も無い地域です。
都会から嫁いできた私は、良いこともたくさんありますが、これまで便利に慣れてしまっていた分、
不便に感じることも多くあります。

 

スーパーやドラッグストアなど普段必要なものを購入する場所はありますが、その他のものを
買うには車で2時間半かかる大型ショッピングモールに行くしかありません。

 

我が家には小さい子がいるのでなかなかそんな遠いところにも行けなかったのですが、
最近やっと行く機会があり、かなりウキウキな私。
あそこへ行ったらあれを買って・・・これも買って・・・と楽しみにしていました。

 

中でも!私がどうしても欲しかったのがマロンジャムでした。
住んでいる地域ではもちろん売っていないもので、私の大好物!
行ったら絶対に!あのジャムを買うんだー!と意気込んでいました。

 

ショッピングモールに着きそのジャムを取り扱っている店舗へいそいそと向かいました。
そしてジャムコーナーへ。
ところがマロンのコーナーがガランと空いておりなんと品切れ・・・
ショックを受けていると隣にいた夫が
「あっ、あったよ!ほら隣に!」と瓶を取ってくれました。
やったーこれで朝食のパンに大好きなジャムが塗れる〜とかなりご機嫌で帰宅。

 

翌日の朝食、もちろん食パンもばっちり用意してさーてジャムを塗るぞと瓶を開けると・・・
なんと全く別の味。
一瞬時が止まりました。
夫が取ってくれたそのジャムは、そっくりな色の全く別のものでした・・・。
あんなに遠くなで行ったのに。
そしてちょっとお高いジャムなのに。
しばらくボー然。

 

そして大好きな割に塗る瞬間まで気づかない自分も情けないのでした。


背中ニキビとこころの問題

 

ニキビは思春期にはよく見られる症状の一つであり、背中ニキビのようにその種類を問わずとても困った問題を引き起こします。

 

ニキビ自体が何か生命に関わるような病気や障害を引き起こすわけではないのですが、精神衛生的に非常にまずいものだということが言えます。

 

精神的な問題を引き起こしやすい理由の一つとしては、ニキビが皮膚疾患と同等の問題をはらんでいることが挙げられます。
どういうことかといえば、見た目があまりよくないということです。

 

実際にアトピーを持つ人や皮膚に何らかの異常を持つ人は同じような問題を抱えやすいのですが、ニキビはひどくなればなる程見た目にも影響してくるのです。

 

見た目を気にするあまり、外へと出にくくなってしまって社会不安に陥ってしまったり、ストレスで食事などの方面にも影響が出てしまうなど大きな作用をもたらすこともあるのです。
とくに周囲から気持ち悪がられたり、そう思われているかどうかは別にしても、自分でそう感じ取ってしまう、もしくはそう思い込んでしまうことで心理的な迫害をうけた状態になってしまうことがあり得るのです。

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