勇敢な友人の頭皮の話を致します

思わず笑ってしまった話しをします。
最近ですが友人がいきなりバリカンを持ち出して坊主にすると言い放ったのです。
はぁー勇気がいるなーと躊躇していました。
そんなに坊主にするのが怖いのならやめればといったのですが、友人はききませんでした。
それでなぜ坊主にするのと聞いたらなんとなくといいました。
わかったでは好きにしなといったらバリカンを走らせたのです。
みるみるうちに坊主が仕上がっていきました。
後ろ髪を自分でやるのは難しいといってきて手伝ってといわれました。
仕方なく手伝うハメになりました。それで綺麗に坊主が仕上がりました。長さは0.3ミリです。
頭の形もいいので似合ってました。
そのあとです。鏡を見続ける友人は納得がいかなかったのか表情は暗いままです。
どうしたのと聞くと今度はカミソリで頭を剃りたいといってきたのです。
さすがに剃るのは目立つしよくないよといっても本人はやる気満々な様子です。
カミソリをいざ入れ始めたのです。
ところどころ切ってました。私はおかしくなり笑いをこらえながらどう?ときくと友人は顔が暗いままでした。
後ろの方を手伝ってと言われ丁寧に仕上げました。

途中でこれで一休さんだねと独り言をつぶやいてました
頭皮が軽く切れているのをみて笑いがこみあげてきました。
結局つるつるにならず本当の一休さんみたいになってしまいました。
4箇所の1cmくらいの切り傷が痛々しかったです。
本人は絆創膏を頭皮にはっていきました。
鏡を見て顔が暗かったです。かける言葉も難しく病院にいくといって切り傷の手当にいきました。
さすがに笑ってしまいました。